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<名城大学附属高等学校「惣兵衛川をまもる会」(仮称)による惣兵衛川清掃活動
名城大学附属高等学校関係者の方から、打ち水を企画しているとのお電話をいただきました。
企画しているのは、人間コミュニケーション系列というクラスの「惣兵衛川をまもる会(仮称)」の4人のメンバー。
6月14日に、学校近くを流れる惣兵衛川の清掃活動をされるということで、ご挨拶かたがた参加してきました。
以下、そのレポートです。
集合場所は、枇杷島公園。4人の高校生の呼びかけに、地元自治会の方々、「保健委員」の腕章をつけた方々が集まってきます。その数約30名。
いざ出発。清掃用具を手に、惣兵衛川沿いの道を歩きながらゴミを拾います。
ゴミはいたるところにあります。看板の後ろはポイ捨ての隠れ場所になっていました。
川の柵にもたくさんのゴミが引っかかっていました。それをレスキュー隊のように拾う参加者。
こんな人がいたら、川でおぼれてみたい!?
はじめて30分と少し。それでもこんなに多くのゴミが集まりました。
「惣兵衛川をまもる会(仮称)」のメンバー。左から、”大きいのに”小林くん、紅一点の福谷さん、なぜかエコっぽい小松くん。もう1人のメンバー河野くんは病欠でした。
右は引率の山西先生(上)と古沢先生(下)
終了後には記念写真をぱちり。参加者から、「惣兵衛川をまもる会(仮称)」のメンバー に温かい言葉がかけられていたのが印象的でした。
これからもがんばれ!名城附属高校の諸君!
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