打ち水大作戦2008
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春の打ち水大作戦
 
  • タイトル/ちゅうでんエコの輪「春の打ち水大作戦」 緑のカーテンで真夏の省エネにそなえよう!
  • 開催日時/平成20年4月19日(土) 11:00〜17:00
  • 会場/イオンSCナゴヤドーム前店 ペットショップ側催事場
  • 主催/中部電力株式会社・エコのつぼみ・NPO法人みずしるべ
  • 協力/名古屋打ち水大作戦本部
  • 実施内容
     1)緑のカーテンの種子の配布(アサガオ、にがうり)
     2)種植え体験「すぐに植えられるポットをつくろう」
     3)エコ工作「間伐材のポプリを作ろう」
 
 つる性植物による「緑のカーテン」には、「打ち水」と同じ効果があります。
 そこで、毎年中部電力様が春にアサガオとにがうりの種を無料配布されることに注目し、「春の打ち水大作戦」と名づけ、イベントとして展開するプランを立てました。
 幸い、中部電力様にもご理解を得ることができ、それどころか、ちゅうでんエコの輪というプロジェクトに参加している「愛知淑徳大学エコのつぼみ」のメンバーを中心に行うよう調整していただき、名古屋打ち水大作戦本部がお手伝いをするということで役割分担も決定しました。
 また、中部電力様からは、ただ種を配布するだけではそのまま忘れられてしまうとの指摘もいただき、そのまま植えられる紙製のポットと、会場を汚さないように配慮したセラミック製の土を使って、その場で「種植え体験」をするというデモンストレーションを行うことになりました。
 さらに、間伐材や端材から作られた「木工チップ」と「枡」を使ったエコ工作も行うことが決定しました。間伐材や端材を有効利用することで、森林再生のしくみや森の大切さを知っていただこうというものです。
 以下、記念すべき第一回「春の打ち水大作戦」の実況報告です。
 


2008年4月19日(土) 前日までの雨が嘘のようなピーカン晴れ

08:00 会場設営のため、馬場さん、後藤さん、水野さん、藤倉及び近藤産興さんとアサガオの造花のアレンジャー森本さんの計7名がイオンSCナゴヤドーム前店に到着。厳重な入店手続きを経て、設営をスタート。

   

   



10:30 中部電力さん、エコのつぼみさん、名古屋市環境局、みずしるべと、メンバーが続々と集まり、定刻通り朝礼が始まる。進行は世話役の水野さん。センスが問われるといわれプレッシャーだったお弁当の注文を終えて心なしか余裕の笑顔。(ちょっとムカつく・・・)

   



11:00 春の打ち水大作戦スタート!
7人の種配布隊がバスケットを手に一斉に来店者に声をかける。エコ工作隊も呼び込みを始める。檜のいい香りに誘われて、こちらも人の入りは上々。つかみはOK!

   

   



12:00 ラジオの生中継、テレビのミニ番組、記録撮影と取材も続々と入り、春の打ち水大作戦本部立松本部長が到着された正午頃には会場は大盛況。
そんな中、中部電力の社員や名古屋市職員のみなさんが、せっかくの休日なのに、わざわざ応援に来てくださる。――差し入れはないの?(水野さん談)

   

   



14:30 2000袋用意したアサガオとにがうりの種の在庫が最初に尽きた。
それぞれ200名分用意した「種植え体験」と「エコ工作間伐材ポプリ」も、予備の材料まで引っ張り出して対応したが、あえなく品切れ・・・

 



15:00 こうして人足が全く途絶えることなく、予定の終了時刻の2時間前の午後3時、春の打ち水大作戦はめでたく終了したのでした。ここでみなさんは解散。エコのつぼみさんは次のエコイベントの会場へと急がれるのでした。
さあ、撤収開始だ!
   
   
17:00 現場に、馬場君と後藤さんを残して、水野さんと藤倉が荷物を積んで帰社。
   
   
18:00 水野さんと藤倉、会社の前のバー。ビールで乾杯。
   
   
18:30 馬場君から撤収完了の連絡。それを機に藤倉も帰宅。
水野さんだけがまだ帰らない。「春の打ち水大作戦成功の余韻に浸っていたい」ではなく、運動不足で足が痛くて動けないのでありました。チャンチャン!
みなさま、大変お疲れさまでした



  • 当日配布した緑のカーテンの種
    約48,000粒(アサガオ、にがうり各1,000袋=アサガオ@40粒、にがうり@8粒で試算)

  • 当日持ち帰っていただいた「すぐに植えられるポット」
    236鉢(予定数量200鉢)

  • 当日持ち帰っていただいた「間伐材ポプリ」
    225個(予定数量200個)


    ご参考(工作材料の仕入先)
     
    • 檜製八勺枡、木工チップ、檜製しおり(池田木材
    • カルセラ(カルセラSHOP
    • 和紙(紙の温度
    • そのまま植えられるポット(カーマホームセンター)
    • リボン、ラッピングペーパー(プロステーション)




48,000粒の種がおおきな緑のカーテンになりますように
 
 
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